セレナVSステップワゴンどっちがいい?比較してみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

「このセレナ、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

 

など、セレナの購入を検討しているけど悩みが尽きない…
と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。
そんな方にオススメの裏ワザはこちらからどうぞ!!

⇒ 無料一括車査定はこちらからどうぞ

日産セレナとホンダステップワゴンは同じミニバンですが
こういった種類の車を選ぶ場合は候補にあがる車ですよね?

セレナやステップワゴンを買うという事は旅行にも出かけたり
子供の送迎にも使うという事でしょう。

そうなると、いろいろな思い出が詰まる可能性があるという事ですよね。

このページでは、失敗しないためにも
ステップワゴンとセレナのどっちが良いのかを
徹底的に比較をしていくことにしましょう。

スポンサードリンク

セレナとステップワゴンの価格・値段を比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

まず、ホンダ・ステップワゴンは乗用車をベースとして
「1.5L」のミニバンとして登場しました。

新型ステップワゴンの最大乗車人数は「7人」です。

ですがメーカーオプションとして「ベンチシート」を選ぶと
2列目も3人乗車できるので8人乗りになります。

ステップワゴンの新車価格は「2,455,920円」が最低価格です。

ホンダ・ステップワゴン新車価格

グレード名 新車価格
B・Honda SENSING 2,455,920円
G・Honda SENSING 2,661,120円
G・EX Honda SENSING 2,862,000円
SPADA・Honda SENSING 2,852,280円
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING 3,051,000円
Moduloモデューロ X Honda SENSING 3,419,280円

日産・セレナは1991年に販売された車で
最大乗車人数は「8人」です。

ホンダ・ステップワゴンの新車価格の安いグレードと比較すると
「15120円」の差しかありません。

基本的には新車価格はステップワゴンと
セレナは余りさは無いように思えます。

■日産・セレナ新車価格

グレード名 新車価格
S 2,440,800円
X 2,504,520円
G 2,853,360円
ハイウェイスター 2,683,800円
ハイウェイスターG 3,016,440円
X VセレクションⅡ 2,662,200円
X VセレクションⅡ(防水シート車) 2,694,600円
ハイウェイスター VセレクションⅡ 2,874,960円
ハイウェイスター VセレクションⅡ(防水シート車) 2,907,360円

今回比較した車種は特別仕様車がセレナにしかありません。

特別にデザインされた車も候補に入れたいというなら
セレナも良いといえますね。

セレナ特別仕様車

グレード名 値段
NISMO 3,424,680円
AUTECH 2,990,520円
AUTECH V Package 3,116,880円
AUTECH Safety Package 3,324,240円
AUTECH SPORTS SPEC 3,572,640円
e-POWER AUTECH 3,821,040円

ステップワゴンもセレナもハイブリッドモデルがあります。

さすがに、ハイブリッドモデルは
どちらの車種も値段は高いです。

ステップワゴンの場合はハイブリッドには
「スポーツハイブリッドi-MMD」が搭載されています。

走行用と発電用の2つのモーターを使用することで
低燃費とハイブリッドらしからぬ走行性能を実現しています。

ハイブリッド車だからと言って何かを妥協しなくてはいけないわけではなく
力強い走りが期待できるのは間違いないといえます。

ステップワゴン・ハイブリッド

グレード名 新車価格
SPADA HYBRID B・Honda SENSING 3,300,480円
SPADA HYBRID G・Honda SENSING 3,350,160円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING 3,559,680円

ステップワゴンと同様にセレナにもハイブリッドがあります。

セレナの場合は、エンジンが発電用となり発電した電気によって
モーターを動作させ、車を走行させるという仕組みになっています。

セレナのハイブリッド車は、モーターの力強い走りと
中低速域での低燃費を実現しているシステムです。

セレナのハイブリッドは静粛性が高いので
エンジン音が車内まで入ってきません。

値段は全体的に見ても
セレナハイブリッドのほうが安いように思えます。

ハイブリッド車を安く買いたいという場合は
セレナe-POWERを候補にあげるのも良いですね。

セレナ・ハイブリッド

グレード名 新車価格
e-POWER X 2,968,920円
e-POWER ハイウェイスター 3,178,440円
e-POWER XV 3,128,760円
e-POWER XV(防水シート車) 3,161,160円
e-POWER ハイウェイスター V 3,404,160円
e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車) 3,436,560円

セレナとステップワゴン性能・スペック・大きさはどうなんだ?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

次は、ステップワゴンとセレナの性能について比較していきます。

ステップワゴンは中型のミニバンに属しますが
このクラスの車と言えば「2.0L」がほとんどです。

でも、ステップワゴンには「1.5L」のエンジンが採用され
ダウンサイジングターボが搭載されています。

なので、加速性能に関してはライバル車と比較しても劣る部分はありません。

さらに、ステップワゴンのハイブリッド車も
スペック上では、それほど性能が低いと思えません。

良くあるハイブリッド車はカタログ数値が
かなり低い数値で実際に乗っても加速がモッサリしていたりします。

ステップワゴンのハイブリッドはスペック上では
それほど低くは無いのでストレスがたまりにくそうに思えます。

■ステップワゴン

エンジン型式 RP3
最大出力 150PS/5500rpm
最大トルク 20.7kg.m/5000rpm
排気量 1496cc
燃料タンク容量 52L

■ステップワゴン(ハイブリッド)

エンジン型式 RP5
最大出力 145PS/6200rpm
最大トルク 17.8kg.m/4000rpm
排気量 1993cc
燃料タンク容量 52L

ステップワゴンにターボエンジンが搭載されているに対し
セレナにはターボモデルは存在しません。

ですが、力強い走りは可能で坂道などや高速などの合流でも
ストレスを感じることは少ないといえます。

「1.5L」価格ドットコム」の口コミを見ても
加速に関して低評価は余りありません。

■セレナ

エンジン型式 MR20DD
最大出力 150PS/6000rpm
最大トルク 20.4kg.m/4400rpm
排気量 1997cc
燃料タンク容量 55L

■セレナe-POWER

エンジン型式 HC27
排気量 1198cc
最大出力 84PS/5200rpm
最大トルク 10.5kg.m/4400rpm
燃料タンク容量 55L
スポンサードリンク

セレナは運転しやすい?ボディサイズを比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナとステップワゴンのボディサイズは
全長と全高が若干違うだけで余り差がありません。

セレナとステップワゴンのボディサイズは以下の通りです。

■ステップワゴンボディサイズ

全長×全幅×全高:4760×1695×1840(mm)

■セレナボディサイズ

全長×全幅×全高:4690×1695×1865(mm)

外見からすれば、どちらも大きくて運転しにくそうにも思えます。

実際に運転席に座ると
視界の広さに驚くのではないでしょうか。

引用:https://www.carsensor.net/

ステップワゴンもセレナもAピラーが細くなっていて
三角窓のような形状になっています。

この三角窓も大きめなので歩行者が左右どちらかにいても見えやすいです。

Aピラーにある三角窓が中途半端な車種もあり
とても見えにくいと感じることもあります。

ですが、セレナとステップワゴンは
このAピラーにある三角窓が大きめなので見えやすく運転しやすいと感じます。

サイドウィンドウとリアガラスは見えやすい?

引用:https://www.carsensor.net/

駐車場にバックで停めるときや車線変更では目視確認もする必要があります。

大きめの車という事もあり後方確認がしやすい車と言うのは
やっぱり、誰であってもありがたいと思えるのではないでしょうか。

セレナとステップワゴンのサイドウィンドウは
どちらも広くて見やすく斜め後方が確認しやすいです。

車線変更をする場合は、このサイドウィンドウが小さいと
死角が多くなり車線変更をするにしても不安を残しながら行う必要があります。

場合によっては、安全のために仕方なくダサい補助ミラーを
ドアミラーに取り付けなければいけなくなりますよね。

セレナやステップワゴンは、斜め後方が目視確認しやすいため
不安を残しながら車線変更をする必要がありません。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=CjTkUUK0C6c&t=661s

ステップワゴンのリアガラスに仕切りみたいなものがあるので
目視で後方確認をするという場合はとても目障りです。

ルームミラーで後方を確認するという場合もリアガラスの縦に貫くピラーが
とても気になり多くの人が目障りと感じるでしょう。

神経質な人はステップワゴンは
最初から選ばないほうが良いかもしれませんね。

セレナのリアガラスは広いため目視確認がしやすいです。

セレナとステップワゴンの燃費を比較してみた

セレナは「2.0L」で自然吸気エンジンですが
ステップワゴンと比較すると余りさが無いように感じます。

ステップワゴンはターボモデルで
「17.0km/L」の燃費率を出しているのはすごいと感じます。

セレナとステップワゴンのカタログ燃費は以下の通りです。

■ステップワゴン:17.0km/L

■ステップワゴン(ハイブリッド):25.0km/L

■セレナ;15 km/L~17.2 km/L

■セレナe-POWER:26.2 km/L

実燃費も比較してみた

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナとステップワゴンの実燃費も比較をしてみました。

「e燃費」と言うサイトを参考にしてみると
ステップワゴンは「7.33km/L~12.29km/L」の燃費率のようです。

セレナの場合は「9.12km/L~16.88km/L」でした。

基本的に、長距離を走る車のほうが燃費は良くなりますし
快適に走ることができる傾向にあるようです。

■ステップワゴン:7.33km/L~12.29km/L

■ステップワゴン(ハイブリッド):20km/L

■セレナ;9.12km/L~16.88km/L

■セレナe-POWER:12.35km/L~19.20km/L

ステップワゴンで一般道を
スムーズに走行をした時の実燃費は「20km/L」です。

山道を走行するときは「15~17km/L」まで落ちるようですね。

セレナe-POWERも同じで走行状況や道路の状態によっても
燃費は大きく変わるようです。

セレナとステップワゴンの色・カラーの比較は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

次は、ステップワゴンとセレナの
ボディカラーを比較してみましょう。

ステップワゴンのボディカラーは「10種類」あります。

結構選べる範囲が多いですが2トーンカラーは選べないようで
ステップワゴンの場合は専用色が多くあるのが特徴ですね。

ステップワゴン

プラチナホワイト・パール

スーパープラチナ・メタリック

モダンスティール・メタリック

プレミアムスパークルブラック・パール(ハイブリッド車専用色)

プレミアムディープロッソ・パール

オブシダンブルー・パール

フォレストグリーン・パール(ハイブリッド車専用色)

クリスタルブラック・パール

ミルクグラス・パール(ガソリン車専用色)

ブルーホライゾン・メタリック(ガソリン車専用色)

セレナの塗装には「スクラッチシールド」という
ボディに「軟質樹脂」を配合したクリアー塗装が施されています。

「スクラッチシールド」は洗車での傷や爪でひっかいたような傷などなら
時間と経過とともに修復していきます。

■セレナ

ブリリアントシルバー

ブリリアントホワイトパール

ミントホワイトパール

カシミヤグレージュ

インペリアルアンバー

ダイヤモンドブラック

シャイニングブルー

アズライトブルー

マルーンレッド

■2トーンカラー(スクラッチシールド〉

マルーンレッド/ダイヤモンドブラック  2トーン

ブリリアントホワイトパール /ダイヤモンドブラック 2トーン

ダイヤモンドブラック/ブリリアントシルバー 2トーン

カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー 2トーン

セレナの一部の塗装には「スクラッチシールド」が施されていますが
効果は「3~5年」ですが、一般塗装よりも傷がつきにくいです。

傷が気になるという場合は、セレナの一部の塗装を選べば良いですね。

日産セレナとトヨタヴォクシーは家族向けのミニバンで 非常に人気のある車種です。 3列シートのミニバン同士なので共通点が非常に多いのです。 室内空間に力を入れているのがセレナで ヴォクシーは運転のしやすさに力を入れている車種です。 どちらもファミリーカーとしては必要にして十分な車ですが

セレナとステップワゴンのオプションはどれがいい?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

新車を買う場合は、いつでも純正オプションを
ワクワクしながら選びますよね。

ミニバンを新車で買う場合は、自分の事だけではなく
家族の事も考えてオプションを買う必要があります。

子供がいるという前提でおススメの純正オプションは何かを
私の独断で選んでみました。

ステップワゴンのオススメ純正オプション

・オートサイドステップ:189000円

・ハンズフリースライドドア:29160円

まずステップワゴンの純正オプションですが
「オートサイドステップ」は小さな子供にとっては
あったほうが良い便利アイテムのひとつと言えます。

小さな補助ステップですが、許容荷重「100kg」までは乗ることができます。

ただ「オートサイドステップ」はハンズフリースライドドアとは
同時装着ができないので注意が必要です。

「オートサイドステップ」の反応は
それほど良いものではないのでセッカチな子供は
出てくるまで待てないかもしれませんね。

引用元 YouTube

そして、ステップワゴンのオプションでは
「ハンズフリースライドドア」もオススメできる純正オプションです。

そして、「オートサイドステップ」とは同時装着はできませんが
両手がふさがっているときはとてもありがたいオプションのひとつですよ。

セレナのオススメ純正オプション

・オットマン:19980円

・手動カーテン:62,969円

セレナでおススメの純正オプションは「オットマン」です。

長時間のドライブもリラックスをした状態で
座ることができるので疲れにくいのです。

乗車姿勢は好みで4パターン変更することができます。

そして、もう一つセレナの
オプションでおススメしたいのが手動カーテンです。

これは、外部からの視線を遮断できるほか
車中泊を使用という場合も役に立つアイテムと言えます。

セレナとステップワゴン比較まとめ

ステップワゴンとセレナを比較してみましたが
値段は、どちらもあまり変わらないです。

スペック上でも、セレナもステップワゴンも
あまり変わりはないです。

でも、燃費はセレナのほうが良いみたいですね。

ステップワゴンの実燃費は「7.33km/L~12.29km/L」で
渋滞の道路を走行するという場合は燃費は当然ですが悪くなります。

セレナは、ステップワゴンよりも実燃費が全体的に良いので
同じように渋滞の道を通るにして燃費は良いように思えます。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、買取業者では 80 万円になることも多々あります。

私も必ず買い替えるときには下取りサイトで確認してからディーラーに向かうようにしています前に買い替えの時に下取りをしたら金額が5万円・・・・

当時はそれが当たり前と思って下取りで車を購入しましたが友人から下取りサイトがあるよと
確認してみるとなんと比較サイトで30万での買取価格が・・・

こんなことがないように一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社が
あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

⇒安心できる無料一括査定はこちらからどうぞ~

安心車.jp は、最大 10 社の大手買取業者に

安心車.jp は、最大 10 社の大手買取業者にあなたの愛車の下取り価格を競わせることのできるサービスです。

人気の秘密は、45 秒程度でできる簡単な入力であなたの愛車の最大の下取り金額が分かることです。

ディーラーで 30 万円だった下取りが、このサイト経由で 80 万円で下取りされたという口コミからネット上で話題となりました。

安心車.jp は、現段階の一括下取りサイトでは本当に最高レベルだと思います。
登録されている買取業者も「ガリバー」を始め、誰もが知っている業者さんばかりで安心ですし、登録後、すぐに下取りの見積もりをだしてくれたり、下取り価格も非常に高いので嬉しいですよね。

このサイトを活用し愛車の下取り価格を上げることで、実質、値引き額が大きくなったのと
同じことですから、もう、ディーラーの値引きに悩むことはないですよ。

ディーラーの値引き価格というのは実質相場が決まっているので、いくら頑張っても対して増えないのが実情ですから。

お得に購入するならここから無料で比較はしておきましょう。

ディーラーの値引き価格の相場を超える値引きをさせるには?

ディーラーの値引き価格の相場を超える値引きをさせるには?

先ほど、ディーラーの値引き価格は実質相場が決まっているというお話をしましたが、例外があります。

それが、下取りがある場合ですね…

ディーラーは下取り価格を安くして、値引き価格を大きくし、損失分を相殺するというテクニックを使います。

つまり…あなたの愛車を下取りに出す予定と伝え、値引き価格を増やしてもらえば良いのです

で、購入を決める時に、「やっぱり下取りはいいです」こう伝えるだけでいいんです。
この方法がセレナを最安値で購入する最終奥義なのです。

自分が販売する車の価格は 知っておくのと知らないのでは交渉の手段 が変わってくるので価格は知っておきましょう。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする