セレナ購入時おすすめオプションパーツやナビは?

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セレナを買うというときに必ず迷いながら選ぶのが
メーカーオプションですよね。

確かに、安く抑えつつ注文したいオプションの数々ですが
「後で取り付ければいいや」なんて考えると
そのお金がいつまでたっても出なくなる・・・

実は、オプションには「ディーラーオプション」と「メーカーオプション」があり
「メーカーオプション」は後から取り付けることはできません。

私は3回ほど新車を買う機会がありそんな時は
あぁ、やっぱりあのメーカーオプション付ければよかったなぁ」とか
高くてもセーフティパックを注文すれば良かった」と後悔を何度もしたことがあります。

「ディーラーオプション」は後からでも取り付けは可能です。

しかし、メーカーオプションだけはじっくりと考えて
「高いから」という理由だけで安易に断念すると後で後悔することになります。

このページでは、そういう事にならないためにも
セレナ購入時のオススメオプションパーツを紹介していきます。

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セレナの絶対につけるべきメーカーオプションとは?

引用:https://www3.nissan.co.jp

新型セレナのメーカーオプションには色んなオプションがありますが
セーフティパックとして買うことができる「3種類」のオプションは以下の通りです。

セーフティパックB

■セット内容

SRSカーテンエアバッグシステム

サイドエアバッグシステム〈前席〉

インテリジェント パーキングアシスト
(駐車支援システム)
踏み間違い衝突防止アシスト 標識検知機能
(進入禁止標識検知、一時停止標識検知最高速度標識検知)
インテリジェント DA
(ふらつき警報)
インテリジェント アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)
フロント&バックソナー インテリジェント ルームミラー
電動パーキングブレーキ オートブレーキホールド
プロパイロット インテリジェント LI
(車線逸脱防止支援システム)
ヒーター付ドアミラー ステアリングスイッチ
価格:243,000円 対象グレード:e-POWERハイウェイスターなど

セーフティパックBには、「A.C」のパックにはない装備もありますが
非常にメーカーオプションをたくさん取り付けることができます。

特に「電動パーキングブレーキ」はブレーキを踏んで手で引き上げるだけ
さらに、2回引き上げれば電動パーキングブレーキの効きが最大になります。

電動パーキングブレーキの解除はブレーキを踏みながらスイッチを押すだけです。

「電動パーキングブレーキなんて普通のパーキングブレーキと機能的に一緒じゃん」

少しでもそのように思ったのであればそれは大きな間違いです!

なぜなら、電動パーキングブレーキは従来のパーキングブレーキより操作が簡単で
すぐにパーキングブレーキを操作できるメリットがあるからです。

たとえば、駐車場から出るときにパーキングブレーキを解除するのを忘れても
電動パーキングブレーキなら車が走行すると自動で解除されるのです。

なので、パーキングブレーキをかけたまま走行するというのが
この「電動パーキングブレーキ」にはありません。

ほかにも、セーフティパックBには「オートブレーキホールド」という機能がつきます。

オートブレーキホールドは信号待ちでブレーキペダルから
足を離したとしてもブレーキが継続するという便利な機能です。

つまり、車が停車をした時に運転手がブレーキを踏む負担を
限りなく減らすというのが「オートブレーキホールド」ということです。

ただ、「オートブレーキホールド」というのは駐車の時に限り
ちょっと邪魔に思える機能になります。

たとえば、スーパーや月極駐車場にバックで駐車しようと思った時
隣の車を気にして一度前進してバックをするという微妙な操作をすると
前進もバックもしなくなるなんてことが慣れていないと起こります。

この場合は、駐車の時に限って強めに踏み込まないと走り出しませんので
駐車をするときは「オフ」にするほうが良いですね。

それは以外は「オン」の状態がとても楽ですよ。

プロパイロットも他のセーフティパックにはない装備ですが
半分自動で車を運転してくれますが完璧な自動運転ではありません。

たとえば、山道の下り坂などはプロパイロットだけに頼ると
ドンドン速度を上げていきます。

なので、下り坂では絶対に使ってはいけない装備だと考えられます。

さらに、プロパイロットは直線道路や緩やかなカーブでの使用を想定しているため
急カーブが多い峠道や、たまに急カーブがあるワンディングロードなどでは
使用をしないほうが賢明だといえます。

また、曇りの日などは灰色(グレー)など
そうした色の車などを検知しないこともあります。

「セーフティパックA」との装備の違いは以下の通りです。

セーフティパックAとの違い
オートブレーキホールド プロパイロット
電動パーキングブレーキ インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

セーフティパックBは安全機能のある装備も充実しますが
実は、それだけではありません。

セーフティパックBというのは「オートブレーキホールド
プロパイロット」「電動パーキングブレーキ
ヒーター付ドアミラー」といった便利機能も装備されています。

セレナを便利に使いたいという場合は
「セーフティパックB」が最適だといえます。

セーフティパックAとの価格差は「12万9,600円」です。

セーフティパックA

セレナ内装

■セット内容

SRSカーテンエアバッグシステム

サイドエアバッグシステム〈前席〉

踏み間違い衝突防止アシスト
インテリジェント パーキングアシスト
(駐車支援システム)
標識検知機能
(進入禁止標識検知、一時停止標識検知
最高速度標識検知)
インテリジェント DA
(ふらつき警報)
インテリジェント アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)
フロント&バックソナー ステアリングスイッチ
ヒーター付ドアミラー
価格: 113,400円 対象グレード:e-POWERハイウェイスターVなど

「セーフティパックA」にもセーフティパックBについていたものがありますが
サイドエアバックは仮に事故を起こしても被害を最小限にしてくれる装備のひとつです。

たとえば、交差点で信号機が青で発進したら信号無視してきた車が
横からぶつかってくるというときにサイドエアバックは効果を発揮します。

正面からの衝突の場合はエンジンがあり何とか助かりますが
横からの衝突は何もないのでまともに衝撃を受けます。

そうなるとサイドエアバックが無いと乗員がとても危険ですよね?

大切な家族を後部座席に乗せるという場合は
サイドエアバックは必須装備だといえます。

セーフティパックBの内容で「こんなにもオプションは不要だし使わない」というなら
こちらのパックが良いといえます。

セーフティパックCと比較すれば
その価格差は「48,600円」です。

セーフティパックCの違い
SRSカーテンエアバッグシステム
サイドエアバッグシステム〈前席〉
インテリジェント パーキングアシスト
(駐車支援システム))
ヒーター付ドアミラー インテリジェント アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)
ステアリングスイッチ

セーフティパックC

■セット内容

踏み間違い衝突防止アシスト 標識検知機能
(進入禁止標識検知、一時停止標識検知
最高速度標識検知)
インテリジェント DA
(ふらつき警報)
インテリジェント アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)
フロント&バックソナー ヒーター付ドアミラー
価格: 64,800円 対象グレード:Sグレードのみ

セーフティパックCは、ディーラーオプションは欲しいけど
そんなに必要ではないという人には良いと思います。

たとえば、アランドビューモニターは空から見下ろした状態が
ルームミラーのモニターで確認ができます。

車の死角部分に人がいても分かるようになっているのです。

他にも「インテリジェント DA」という安全装備も付いていますし
雨の日に便利なヒーター付ドアミラーも装備しています。

つまり、便利な装備を豊富に取り付けたいという場合は
迷わず「セーフティパックB」を選ぶほうが良いという事になります。

セレナに絶対おすすめできる純正ナビはコレ!

セレナナビ

日産が独自に開発したという誰でも簡単に操作ができるカーナビが
日産オリジナルナビゲーション「MM517D-L」です。

このナビゲーターは、最大9インチモニターで車種専用設計で作られています。

モニターも大画面でインパネと一体感があるのは
「これぞ純正ナビ」って感じがします。

下手に社外品ナビゲーターを買うよりも
日産オリジナルナビがよさそうな感じがしますね。

ナビの機能は、お手持ちのスマートフォンからナビ操作ができて
地図上から検索をしたり目的地をカーナビに転送することも可能です。

さらに「ナビコン」にも対応しているのはうれしい限りです。

たとえば、旅行先でセレナで移動するというときになって
目的地の住所が分からないって場合もオペレータに接続し
条件を絞り検索をするというサービスもあるので超便利です。

そして、クーポン情報なども提供する
「ベネフィットライフ23」にも対応しています。

色んな事を予想し使い勝手を限りなく追及したナビゲーターとなっています。

●セレナこのパーツがいいよ!

セレナにも絶対につけるべきパーツというのは
「ドライブレコーダー」です。

純正オプションでも良いですが大手カー用品店で
「2カメラ」のドライブレコーダーを買ったほうが断然お得です。

なぜなら、2カメラのドライブレコーダーは
2つのカメラがセットで販売していて車の前後の状況を録画できるからです。

また、後方からぶつけてきた相手が変な言いがかりをつける危険もあるので
やっぱり、前後にドライブレコーダーは必須といえるでしょう。

セレナに取り付ける純正オプションは無駄な部分もありますが
よく考えれば便利な機能だったという事もあります。

オプションなどを選ぶときはじっくりと考える必要があるでしょう。

※サイト内価格はH30.現在の調査価格となります詳しくは店舗等で確認ください。

セレナe-powerのカタログスペックは 前のモデルよりも進化を遂げていますし 安全装備に関してもパワーアップもしています。 セレナe-powerの加速性能や 乗り心地はどうなのかなどを紹介していきます。 セレナe-powerのスペック セレナe-powerはノートe-powerに搭載される

商談が決まった後に、色やグレードなんかは変えることはできませんよね。
しかし、下取りを買い取りにすることはできるんです。

調べてみたら買い取りのほうが高く買い取ってくれたじゃん!
ってことで後悔しないようにしたいですね。

商談も決定して下取り価格も上司に交渉して、上げてもらったのに・・・・
と思ってそのままってことありますよね。

 

しかし、それだと買取と下取り価格ではかなりの差が出ていることを知らないままになってしまいます。

 

もしかしたら、他のオプションもつけれるかも・・・・

 

ディーラーも買い取り業者に横流しをするので、書類などが結構面倒な仕事もあるので仕事が減る分営業マンもラッキーなんですね。

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